このサイトについて

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初めまして。

『ペットロス症候群克服サポート相談室』へのご訪問、誠にありがとうございます。

管理人のSAKURAと申します。

このサイトでは最愛のペット亡くし、「ペットロス症候群」をご経験されていらっしゃる方、ペットを飼っている方なら必ずやってくる「別れ」について、飼い主さんのサポートや心構えのお手伝いをさせて頂きたいと思います。

ペットロスの想い

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「あのとき、○○してあげておけばよかった」「もっと早く病気に気づいていれば…」「こんなことなら○○してあげればよかった」と、こういった思いは、最愛のペットを喪った人が抱く後悔というもので、辛く苦しいことでもあります。

しかし、そこに愛がなければ抱くことのできない気持ちです。そして、その思いは、飼い主さんと愛するペットとの間に人と動物のと垣根を超えた確かな愛があるということです。

いまやペットはコンパニオンアニマル(伴侶動物)として、家族にはなくてならない存在として当然のように扱われるようなりました。

犬や猫、うさぎやインコなど、いわゆるペットを飼っていた人が、病気や事故などでペットを喪ったときに起こる喪失感と悲しみの精神状況を『ペットロス』といいます。

ペットロスは、ペットを飼ったことのある人なら誰でも体験する喪失感です。

ペットロスはうつ病や精神病の1つともいわれていますが、悲しみや苦しみの強弱はあるにせよ、愛するペットを喪った飼い主さんにとって、ペットロスは誰でも経験する症状です。

飼い主さんと最愛のペットとの間には確かな愛があり、恥ずべきことも隠すべきことでもなく、誇らしいものであり素敵なものなのですから、素直なままに涙してもいいのです。

この悲しみは愛する者にしかできないものです。他の誰にも代わることはできません。愛するペットへの涙は愛情に包まれた素敵なものです。

飼い主さんの涙にはたくさんの思い出と愛情といった想いがあります。その涙はとても大切なものですので、いっぱい涙して少しずつ受け止めていきましょう。

ペットロスとは、最愛のペットを喪った人が誰しも通る避けられない道です。しかし、ペットたちは飼い主さんを悲しませるために、また苦しませるために亡くなったわけではありません、

飼い主さんと一緒にいることが幸せであったから、命の尽きるときまで側にいてくれたのです。ですから、先立ったペットたちに贈る言葉として、「ごめんね」よりも「ありがとう」と伝えてあげましょう。

最愛のペットも、飼い主さんにも「ありがとう」と言っているはずです。

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