感情免疫力を高めてペットロスを克服する

片づけ

部屋が散らかっているとそれだけで心がマイナスになり、ペットロスの症状が悪くなることがあります。まず、散らかっている部屋という視覚的イメージそのものがストレスになります。


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自責したり焦ることがペットロスを悪化させてしまう

お部屋が散らかっているのに片づけられないでいる無力な自分を非意識に見せつけられているととらえ、自責したり焦ったりしまうことが、ペットロスの症状を悪化させてしまいます。

そんな無力感や苛立ちが、自分のことが嫌いという理由になったり人間関係にも悪影響を及ぼしたりすることもあります。

ということで、ペットロスから徐々にでも回復していけるよう、もっと居心地良い、幸せな自分になるために、心地よいお部屋作りを習慣にしてみてください。

ペットロスの心を癒すため、というのが目的ですが、実はもう1つとても大切な目的があります。それは願いをかなえる力をつけるという目的です。

お部屋は、自分自身が自由に扱うことのできる場所ですよね。100%自由意思を使っていい場所を利用して、意志と行動をつなぎ合わせる習慣付けをするのです。

自己管理や目的を達成している人のことを「意志の強い人」と表現できますよね。では、実際にマイナスから埋めていきましょう。

ペットロスで下がった免疫力を高めよう

では、あなたの自宅の冷蔵庫に、賞味期限切れのものや消費期限切れのものはありませんか?玄関が靴で溢れてはいませんか?

テーブルや机の上が本や雑誌、使いっぱなし物もので隙間がないということはありませんか?部屋の隅に片付けていない使いっぱなしの鞄がいくつも置かれてはいませんか?

お部屋にあるものには、すべてが住所があるはずです。出しっぱなしのものを所定の場所に納めましょう。そして、使わなくなったものや、長年使ったものはとっておかずに処分しましょう。

もったいなくて捨てられない雑誌や小物などもあるかもしれませんが、目をつぶって思い切って捨ててしまいましょう。

頂き物などで処分しにくいものは写真をとっておくとか、お気に入りの雑誌などはスクラップブックに納めるのもいいとお思います。

これまで放置してきたものと向き合うのは苦痛かもしれませんが、その苦痛も自然なことです。むしろ、その苦痛を感じる力が低かったために、自分の身の置き場をストレスフルなままにしてきたのだと認めてしまいましょう。

物理的な制限がありますので、絶対的ということではありませんが、自分のお部屋が居心地よく気に入った状態に整え保てると思えることは、「自分が好き」という感覚でもあります。

感情免疫が高まると、本来備わっていて、本来自由に使うことができる意志力、行動力も高まってきます。お部屋もきれいで、ペットロスにより免疫力が下がった心が高まってくるのですから一石二鳥かもしれません。


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