ペットロスで感情的になり後悔してしまう

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突然ですが、あなたは普段、自分自身に寛容ですか?それとも許せない思いが強いですか?ペットロスになり、心が不安定になってしまい、ミスをしたり迷惑をかけたり、感情的になりすぎて後悔したり、ということがあったりはしませんか?


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心の痛みがトラウマになりペットロスを引き起こす

ペットロスに悩む方に多いのが、最愛のペットを亡くして「いつまでも悲しみをこんなに引きずるのはおかしいのではないかと不安になる」と、自分自身を二重責めしてしまい、さらに苦しんでいる方も少なくありません。

このような傾向がある方の場合、子供のころにの生活環境が影響している場合もあります。世間体を気にしすぎる親だったり、感情型の親だったり、しつけが厳しく完璧を求められていたり、ちょっとした失敗やイタズラも許されなかったなどです。

そして、謝っても簡単には許してもらえず、子供のころの心の痛みがトラウマになって現在のペットロスにつながっているケースもあります。

ですから、あのときの心の痛みを避けるためにいつも気を張っています。それでも人間ですから愛犬や愛猫などの最愛のペットを喪えば感情的になることもあります。

悲しみによってペットロスになり、人の気に入るようにばかりできないことだって当然あります。それなのに、ペットロスを引きずることが重大な過失かのように感じ怯えてしまうのは「心の痛み」に対する感情免疫が低いからかもしれません。

ペットロスによる後悔と反省は別物

愛犬や愛猫を喪い、亡くなったのは自分のせいだと責めてしまう飼い主さんも中にはいらっしゃいます。しかし、これからは自分自身で「もういいよ」と許してあげてください。

後悔しても構いません。反省しても構いません。しかし、後悔と反省は別物です。これからもずっと後悔させ続けるには自虐的になってしまいます。

ペットロスになり、色々な経験や体験をして、学んだこともたくさんあると思います。これからは、「次に活かせばいい」「この経験はそのためにあったんだ」と、反省したら笑顔で自分を許してあげてください。


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