ペットロスは助けを求めることが大切

握手

長男・長女でしっかり者、いつも周りから「良い子」「優等生」と言われてきた方が、周りを気にして、周りから求められると応えてしまうのですが、自分からは人に頼ることができない、というのは少なくありません。


スポンサードリンク

救いを求めずにペットロスが深刻になる

助けてあげることは得意だけど、自分が助けてほしいことがあるときは、「助けてほしい」と、なかなか言えない…という方が大勢いらっしゃいます。

本当は大丈夫ではないのに、本当は助けてほしいのに、でも言えない…。。。「恥ずかしい」「格好悪い」「断られたらどうしよう」「傷つきたくない」と、このように自分から壁をつくってしまう方も少なくありません。

一人でやり遂げることはもちろん素晴らしいことですが、ペットロスのように心に傷を負った状態のときは周りの助けを必要としてもいいのです。

家族同然に愛した、それ以上に愛した存在の愛犬や愛猫などのペットを喪って、「悲しい」「寂しい」「辛い」「苦しい」という気持ちは自然な心のあらわれです。

自分だけではどうしようもなくなったら、一人で抱え込まず、「助けて」と言ってください。助けを求めることって、とても大切なことなのです。

弱音を吐いても構いません。泣いても構いません。本当に辛いときや困ったときには、「助けて」と言ってみてください。

「弱音を吐いてはいけない」「周りに迷惑をかけてはいけない」と、一人で何でも抱え込まなくてもいいのです。

あなたが苦しいなら、人目を気にしている場合ではありません。あなたのことはあなたが守ってあげないといけません。

寄り添い分かち合うことでペットロスを克服する

あなたが「助けて」と、言わなければ誰も気づいてはくれず助けてはくれません。それに。世の中はそんなに捨てたものではありません。

もちろん、10人に助けを求めたとき、その10人すべての人が助けてくれるわけではないと思います。しかし、たった一人でも助けてくれる、優しい人がいたらどうでしょう。

そんなたった一人がいれば十分だとは思いませんか?逆に10人すべてが助けてくれたらそれはそれで凄いことではありますが、色々な意見に押しつぶされてしまうかもしれません。

愛犬や愛猫を亡くし、ペットロスになってから今まで一人で頑張ってきたのですから、周りに救いの手を差し伸べてもらいましょう。

そして、あなたの周りに助けを求めている人がいたら、そのときはあなたからそっと声をかけて、手を差し伸べてください。

悲しんでいる人には、そっと寄り添い、困っている人とは、あなたの持っているものを分かち合ってください。

「助けて」と言うこと。「助けて」と言う人に、手を差し伸べること。この2つがあれば、心が楽に、豊かになっていくと思います。


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ