ペットロスに困ったら相談窓口へ相談しよう

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ペットロスに悩み、家族だけで対応するのが困難なときや、どこでそんな治療を受ければいいのかわからないときなどは、各種の相談窓口を利用しましょう。


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ペットロスの悩みを抱え込まずに相談しよう

相談窓口では保健師、ソーシャルワーカーなどの専門家が、病院選びから治療の内容、治療にかかる費用、症状への対応のしかたまで、ペットロスなどのさまざまな相談にのってくれます。

また、治療を始めてからも、治療内容や薬に関する疑問などを相談できる窓口もあります。

身近な相談先・保健所を利用しよう

意外に知られていませんが、地域の保健所には精神福祉相談の窓口が設置され、ペットロスの他、うつ病や不登校、引きこもり、アルコール依存症など、心の病気全般の相談を無料で受けています。

精神福祉相談の窓口では、待機している精神科医に直接相談することができます。また、保健師、精神保健福祉相談員といった専門のスタッフも電話相談、来所相談に応じてくれます。

ペットロスに悩む本人はもちろん、家族などにもアドバイスをし、必要があれば保健師が家庭を訪問することもあるので、受診を嫌がるときなどは相談してみましょう。

より専門的な相談が必要と判断された場合は、精神保健福祉センターに依頼するケースもあります。

専門的な相談ができる精神保健福祉センターとは

精神保健福祉センターは地域住民のメンタルヘルスの向上を目指し、ペットロスのような心のトラブル全般に関する業務を幅広くおこなっている機関です。

各都道府県に設置されていて、一般の人を対象にした講演会、自助グループの支援などのほか、「こころの電話」による電話相談、来所相談など、本人、家族を対象にした個別相談にも応じてくれます。

窓口の受付時間やサービスの内容は各施設によって異なりますので、事前に調べてから出かけたほうがいいでしょう。無料ですが、予約が必要な場合があります。


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