寝不足はペットロスの症状を悪化させる

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皆さんは、愛犬や愛猫などの最愛のペットを亡くし、喪失感からペットロスになり、寂しさや苦しみ、不安を感じているとき、どうしていますか?1人で考え込んだり、友達や頼れる人に会ったり、電話やメールなどの通信手段を使って相談するというのが一般的かと思います。


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睡眠不足はペットロスの症状が強くなる

しかし、そのために夜中、あるいは朝方まで思い詰めたり、電話で話し込んだりはしていませんか?この夜中までというのが大きな落とし穴です。

睡眠不足になりますので、心配な気持ちや不安、悲しみや落ち込みなどがますます強まり、ペットロスの症状も強まり、さらに悪化させてしまいます。誰でも寝不足のときには些細なことが気になるものです。

「そうかもしれない」と思い当たる方もいらっしゃると思います。不安、心配、落ち込み、悲しみ、寂しさなどが強いときには、1日でも睡眠不足とならないように心かげることが鉄則です。

まして連日遅くまで考え込んで、友人たちに電話してなどということはぜひとも避けましょう。そういうときは、気持ちの揺れ、不安がとくに大きくなる時間帯だからです。

「草木も眠る丑三つ時に幽霊が現われる」ちう昔話には、そういう時間帯にはもっとも情緒不安定となりやすいから、夜は熟睡していなさいという教訓が込められているのかもしれません。

ちなみにこの時間帯には自律神経の働きも不安定になりがちな時間帯でもあります。当たり前のことではありますが、夜は眠るに限るのです。


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