言葉をプラスにしてペットロスを克服する

笑顔2

日本には「言霊」という言葉があります。言葉にはある種のパワーが宿っていて、口に出して言うと、それが現実にもとなってしまうというものです。


スポンサードリンク

不安を晴らしてペットロスを克服する

このように、大昔から言葉には強力なエネルギーがあることことが信じられてきました。そのエネルギーは、現実を変えるくらいの強烈なものなのです。

この法則は、もちろん現代でも変わりません。しかし、たいていの人は、そのことを知らないばかりか、たいして意識もせずに生きているにが現実です。

もし知っていたら、ペットロスで心が不安定な状態のときに、「このままではどうしようもない。もうダメだ。」などと、マイナスのエネルギーを持つ言葉を平気で使ってしまうことありえないのです。

言葉にも心と同じようにプラスとマイナスのエネルギーが存在します。ですので、心の状態がマイナスに傾いているときは、マイナスのエネルギーを持つ言葉を使うと、ますます不安になり、ペットロスで悲しむ心はどんどん苦しくなってしまいます。

ですから、心が不安のなったときこそ、「私は絶対に大丈夫」「私なら乗り越えられる」といった具合に、プラスのエネルギーを持った言葉を使うことが大切のです。

言葉は希望にも絶望にもなりますので、十分に注意しましょう。心の不安を晴らすには、正しい言葉の使い方を身につけることが重要です。

まずは言葉だけでもプラスにしてペットロスを克服する

心が不安になったときこそプラスの言葉を持った言葉を使うほうがいいとお伝えしましたが、「心の中は、マイナスの感情でいっぱいなのにプラスの言葉なんて使うことなんてできない」と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、心の中の不安を退治するには多少無理をしてでもプラスの言葉を使ったほうがいいのです。ですから、最初から「私にはできない」「私には無理」と決めつけたりせずに、少しずつでもいいので、「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「好き」「大丈夫」「運がいい」「信じる」などのプラスの言葉を増やしてみてください。

心の状態と言葉の、どちらが簡単に替えられるかといえば、圧倒的に言葉ですよね。「前向きになろう」「いいことを考えよう」と思っても、それができないこともあります。

しかし、言葉を変えることはそう難しいことではありません。愛犬や愛猫などの最愛のペットを喪い、「あの子なしでは生きていけない」という代わりに、「あの子がいてくれたからこれからも頑張っていける」と言葉にして言ってみましょう。

耳から入ってくる自分の言葉が、自分自身を勇気づけて、心をプラスのエネルギーが湧いてくのを感じられるはずです。

相手と話す言葉や、メールで打つ言葉など、日常生活では本当に多くの言葉を使います。これらをマイナスからプラスに変えることで、自分の心にもプラスの感情が増えてきます。

意識してプラスの言葉を使うよう習慣付けて生活していると、自然とペットロスも和らいでいくことでしょう。


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ