ペットロスの対処方法

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愛犬や愛猫などの最愛のペットを喪ったとき、ペットロスの対処方法、克服方法として、具体的にどのようなことことをしたらいいのか、悲しくて苦しくてどうしたらいいのかわからない、何も考えることができないときは、1つずつできることを試してみてください。


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ペットロスの日常生活の対処方法

まず、日常生活でのペットロスの対処方法としていくつか挙げせて頂きます。

  • 感情を素直に受け止め、表現する。
  • 生活の中に軽い運動をとり入れる
  • 毎日3食きちんと食べる。
  • 毎日1つずつ何か好きなことをする計画を立てる
  • 自然や音楽、人と過ごす時間を作る。
  • 飲酒はたしなむ程度にする。
  • 医師に称されていない限り、薬には頼らない。
  • 眠れなくても早寝早起きを心掛ける

生活の一部を変えてみる

飼い主さんにとって勇気いりますが、喪ったペットを思い出させるような、日常生活の各部分を変えてみることも時には大切です。

  • 部屋の模様替えをする。
  • ペット用品を買っていたお店には行かない。
  • 愛犬とお散歩していた道を通らない。
  • ペットとよく遊んだ場所は避ける。
  • 部屋の中に飾ってある愛犬や愛猫の写真をしまう。

重要なのは、こうしたことで愛犬や愛猫を忘れ去ってしまうという罪悪感を感じる必要はないことを理解することです。

時間が経てば必ず、落ち着いて愛犬や愛猫などのペットと共に過ごした時間や空間を見つめることができる日が訪れます。

ペットを供養してあげる

そして、ペットが亡くなったことを人が亡くなったこととまったく同じように弔い、心に整理をつける方法もあります。

  • ペットのお葬式をする。
  • 家の中にペットの仏壇を作ってお線香をあげる。
  • お墓にお骨を納めてお参りに行く。
  • 骨壺を持って、愛犬といつも散歩していたコースを歩く。

ペットとの思い出の品と過ごす

愛犬や愛猫との良い思い出を形にしておくことで、ペットロスを克服する方法もあります。

  • 灰や爪、毛などを小瓶や小袋に入れておく。
  • 首輪や服など、身につけていたものを持ち歩く。
  • ロケットペンダントに写真を入れて身につける。
  • 手帳やパスケースなどに写真を入れておく。
  • 机や車などに写真を飾る。
  • 思い出に残るアルバム作りや日記、ブログを書く。
  • ペットの記念碑を作る。

ペットロスの対象方法は様々ですが、自分ができることを1つずつ試してみて、できることから始めていけばいいのです。

誰かに「ああしろ、こうしろ」と言われて、泣く泣く写真を片付けたりする必要はありません。骨壺を傍に置いておくことで、別れに対する心の整理がつき、落ち着いて愛犬や愛猫に感謝することができるのならば、なにも問題ありません。

ペットロスによって、悲しみのあまり「自分はどこかおかしいのか」と思い悩む飼い主さんも少なくありません。

ペットと共に暮らしたことがない人、ペットを家族して大切に思ったことのない人、まだペットを喪ったことがない人にはわかってもらえないようなことでも、同じ苦しみや悲しみを経験したことがある飼い主さんであれば、必ずあなたのことを理解してくれる人がいます。


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