ペットロスの症状は自然と消えていく

女性8

一般的に、身体にあらわれる症状は、即「悪いもの」として捉える傾向があります。そして、その症状を何とかして止めようとします。


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治ろうしてるからペットロス症候群の症状があらわれる

例えば、風邪をひいて高熱が出ると、氷で冷やしたり、解熱剤を服用して熱を下げようとします。下痢をすると下痢止めを飲んで下痢を止めようとします。

しかし、こうした症状は、身体の悪いところを自力で修復しようとする自己治療によって起きている現象です。風邪をひいて熱が出るのは、体の免疫システムが働き、代謝を高めて毒素を体外に出そうとしているからです。

症状治療法という言葉が古くからあるように、何らかの症状があらわれるということは、身体が自分で治療しているということです。

ところが、現代の医学はそうした症状を解熱剤や下痢止めで止めてしまおうとします。これではせっかく身体が自分自身の力で治そうとしているのに、その「治す力」を奪ってしまうことになります。

ペットロス症候群を見直してみる

ペットロス症候群の場合も同じことがいえます。「辛くて何もする気が起きない」「気が滅入る」「孤独感に襲われる」「集中力が低下する」などは、「心身が疲れていますよ」「今のあなたは無理をしていますよ」という警告のサインを出しているのです。

ペットロス症候群の症状があらわれたら、考え方や人間関係を見直すチャンスと捉えてみましょう。そして、ペットロス症候群の原因となっている寂しい、苦しい、辛いといった「考え方」や「人間関係」を見直してみてください。

こうした原因を見つけ出し、それを考えることで心の中はどんどん楽になっていきます。それとともに、夜眠れなくて入眠導入剤を服用している方や、安定剤を服用している方の症状も、薬を使わなくても自然と消えていくと思います。

考え方、生き方を変えることが、ペットロス症候群を根本から治していくことになります。


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