ペットロスを受け入れることがペットへの本当の感謝

愛犬

「ありがたい」を漢字にすると「有り難い」となります。これを訳すと、「有ることが難しい」となります。つまり、「滅多にない」「貴重」という状態を表しています。


スポンサードリンク

ペットとの出会いは「有り難い」もの

ということは、本来「ありがたい」ことには、そうそうお目にかかれないともいえます。ブッタの「人生は苦に満ちている」という有名な言葉がありますが、人生は必ずしも自分の思い通りになることばかりではありません。

しかし、思い通りにならないからといって、感謝しないでいると、心にはみるみるうちに不安が広がります。

どんな状況に置かれても「ありがたい」と感じられる心を持つことがペットロスによる悲しみや苦しみを遠ざける解決策になります。

愛犬や愛猫などの最愛のペットたちに出会えたことも「ありがたい」ことですよね。愛犬や愛猫たちも、飼い主さんに、「私(僕)を選んでくれて、迎え入れてくれてありがたい」と思っているはずです。

私たち、飼い主側こそ愛犬や愛猫たちは「ありがたい」存在で、その思いを伝えなくてはなりませんよね。

愛犬や愛猫に出会えたことは「有り難い」ことです。これまで一緒に生きてこれたことに「ありがたい」と心から思えることでしょう。

最愛のペットを亡くし、悲しみや苦しみのような辛い状況に置かれても、「ありがたい」と思うことはできます。

既に与えられているものだけでなく、思い通りにいかないこと、悩む苦しんでいること、それらもすべてひっくるめて受け入れ、今置かれているペットロスという状況に対して、「ありがたい」と感謝することができれと、心には強いプラスのエネルギーが湧いてくると思います。

そして、感謝というものは自然治癒力をも強化することになります。愛犬や愛猫を喪い、今がどんなに辛く悲しい状況だとしても、そこには感謝の対象がいるはずです。

なので、決して絶望しないでください。愛犬や愛猫たちも飼い主さんに届くように「ありがたい」と精一杯伝えています。


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ