悲しみによるペットロスの身体の変化

悩む8

悲しみによるペットロスの最中にしばしば起こる身体の変化について悩む飼い主さんも少なくありません。人間は感情やストレスによって様々な身体の変化を起こします。


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感情やストレスによる様々な身体に変化

ペットロスによって、気持ちが落ち込んでいるとき、悲しいとき、辛いときには、次に挙げるような様々な身体的症状がみられることがあります。

ときには本人は、自分がそれほど深いショックを受けていることに気づいていないのに、症状が出るということもあります。

  • 睡眠障害・不眠・1日中眠い
  • すぐに涙が出る
  • 下痢・便秘・吐き気・腹痛などの消化器症状
  • 食欲不振・過食などの食欲異常
  • 頭痛・頭重感
  • 肩こり・手足などのしびれ
  • めまい・難聴
  • 腰痛
  • 全身の倦怠感・やる気が出ない
  • 全身のかゆみ・蕁麻疹

このような症状が、精神的ショックと同じ時期に起こり始めたら、ストレスによる可能性が考えられます。

しかし、消化器症状や頭痛、手足などのしびれ、腰痛、じんましんなどは、本当の病気が原因になっていると大変ですから、症状がずっと続いたり、ひどい場合には、ペットロスと思い込まず、ためらわずに病院に受診するようにしましょう。

しびれやめまい、難聴は、診察や短い検査で神経に異常がないかどうかわかりますので、早めに病院で診察を受けることをおすすめします。

精神的にも様々な症状があらわれることがある

また、精神的にいつもとは違ってしまうこともあります。

  • 落ち着かない
  • 集中できない
  • すぐ戸惑う
  • 悲観的
  • 不安
  • すぐにパニックに陥る
  • 孤独が強い
  • 自分はダメな人間だと思い込む
  • 罪悪感が強い
  • 亡くなったはずの愛犬や愛猫などのペットの姿が見えることがある

などがその例です。これらの症状も時間が経つにつれ、次第に軽くなっていくはずですが、もしも軽くなる傾向がない場合は、迷わずカウンセラーや精神科、心療内科の医師に相談しましょう。


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