ペットロスによってたまるストレスがうつ状態を招く

頭痛11

ペットロスになると徐々にストレスもたまっていき、普段との自分とは違う気持ちや行動があらわれることがあります。そのいつもと違う感じの自分に気づくようにすることがペットロスを克服するためには大事なことです。


スポンサードリンク

特徴的な自分の変化を知りペットロスを克服する

ペットロスは愛犬や愛猫などの最愛のペットを喪ったショックから、初めは深い悲しみによって、孤独感や喪失感に襲われます。

しかし、次第にその孤独感や喪失感がストレスとなり、うつ状態になったり、不安や怒りを抱いたりします。そうしたときの特徴的な自分の変化を知っておきましょう。

今までの自分と違う、変化を感じるというのが2週間以上続いているようなら、ストレスがたまってうつ状態になっている可能性があります。

次のことを参考に、ペットロスがストレスとなり、うつ状態になっていないかチェックしてみましょう。

気分

  • 憂うつ
  • イライラする
  • 気力がない
  • 何をしても楽しくない

行動

  • 人付き合いがおっくうになる
  • ひきこもりがちになる
  • 声が小さくなる

身体的反応

  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝早く目が覚める
  • なかなか起きられない

食欲障害

  • 食欲がない
  • 食事が美味しく感じない
  • 食べすぎてしまう

体調不良

  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 胃痛
  • 下痢や便秘を繰り返す
  • めまい
  • 動悸・息切れ

思考

  • 悲観的になる
  • 集中力の低下
  • 雑念が浮かぶ
  • 仕事がはかどらない・失敗ばかりする
  • 物事の判断ができない
  • 重大なことではないのに決められない

上記のようなことが2週間以上続いている場合はうつ状態になっている可能性があります。うつ状態からうつ病になるケースも多いので、最近少しおかしいなと感じたら、早めに専門家による治療やカウンセリングを受けることをおすすめします。

 


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ