ペットロスによる摂食障害とは

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愛犬や愛猫を喪った悲しみから食事をする気が起きない、食が進まない、食べ物が喉を通らない、食べることへの罪悪感を感じるなどから拒食症になってしまうペットロスを抱えた飼い主さんもいらっしゃいます。


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ペットロスによる拒食症と過食症

人は辛い出来事や悲しい出来事があると、食べ物が喉を通らなくなったり、食事を受けつけなくなります。逆に悲しみとストレスから過食してしまうこともあります。

また、拒食や過食が原因で胃酸過多や消化不良などによる胃痛に悩まされるケースも少なくありませんので注意が必要です。

実際、ペットロスに悩む飼い主さんが拒食症になったり、過食症になる方も少なくなく、「食べられない、食べたくない」「食べることがやめられない」と深刻な問題を抱える方もいらっしゃいます。

ペットも飼い主さんの健康を願っています

愛犬や愛猫を喪った悲しみが癒えず、食欲がなくなる気持ちはとてもよくわかりますが、生きている者は食べなければなりませんから、無理をせずに食べれる物から少しずつでもいいので食べましょう。

そして、食べすぎはもともと身体によくありませんから、このときばかりは過食に気味になっても多少は仕方がありませんが、その後は気をつけなければなりません。

肥満はさまざまな病気の原因となります。体重が増えたり血圧が上がってしまうと、増えてしまった体重や、上がってしまった血圧は簡単には減らすことはできません。

飼い主さんが、愛犬や愛猫にご飯を食べてほしい、健康のためにも肥満にならないように食べすぎに注意したいと思う気持ちと同じで、愛犬や愛猫たちも飼い主さんにはずっと健康でいてほしいと願っています。

あなたの愛するペットは、飼い主さんに身体にいいものを食べて、生きてほしいと想っています。ですから、適度に食べるようにしましょう。

しかし、過食症や拒食症の症状がひどいようでしたら、症状が悪化する前に健康診断もかねて一度病院で診察を受けることをおすすめします。

 


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