ペットロスである自分を認めることが大切

うつ30

不安なことやストレスを抱えていても、自分ではなかなか気づきにくいものです。これはペットロスも同じです。また、ペットロスの症や不安や悲しみが強くても我慢して元気よく振る舞ったりする方がいますが、無理をしても空回りしてしまいます。


スポンサードリンク

自分の中にあるペットロスや不安に気づく

このようなときは、ありのままに振る舞い、落ち着いて考えてみましょう。すると、どう対処したらいいのかがわかってきます。

不安は「危機感」と関係しています。自分に危機に立ち向かう力がないと感じるから「不安」になり、危機に直面したときに、周囲の人や物が助けてくれるという気がしないため、「恐怖」を感じてしまうのです。

そして、ペットロスである自分の危機を避けようとして回避行動をしたり、ペットロスによる不安なことを何度も確認したりします。

不安が強くなったときの特徴的な変化を知っておくと、自分の中の不安に気づき、自分の弱さを認めるきっかけになると思いますので、ぜひご参考ください。

①気分

  • イライラする。
  • 神経質になる。
  • 心配になる
  • パニック状態に陥る

②行動

  • 不安なことを避ける
  • 何度も確認ばかりする

③身体的症状

  • 動悸を感じる
  • 手のひらに汗をかく
  • 筋肉が緊張・硬直する
  • めまいがする
  • 頬が紅潮する

④思考

  • 危険ばかり感じる
  • 自分は能力が低いと感じる
  • まわりからの援助に期待しない

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ