ペットロス症候群による罪悪感や後悔

落ち込む5

愛犬や愛猫を喪うと、「早く気が付いていれば」「あのときにああしていれば、こうしていれば」「もっと○○してあげらばよかった」というように様々なことに後悔し、「私が気付くのが遅かったから」「私が○○してしまったから」「私のせいで…」とういうように、ペットロスによる罪悪感や後悔で、至らなかった自分を責めてしまうことがあります。


スポンサードリンク

後悔するにはベストを尽くした証拠

愛犬や愛猫が生前、してあげられなかったことに「ごめんね」と謝ることもあれば、罪悪感を抱くことあり、「私なんかと一緒で幸せだったのだろうか」「他の飼い主と出会っていればこんな目に遭わずに済んだのではないか」と、出会いそのものを否定したい気持ちになることもあります。

あとになってから知ることや冷静になればわかることなども、最愛のペットを亡くした直後はなかなか気付けなかったり、できなかったりします。

そこで、できなかったことに後悔してしまうのですが、できなかったことに後悔しているのではなくて、結果として亡くなったことに後悔しているのです。

もし生きていればそのことに後悔していないでしょうから、飼い主さんはそのときにできることはしていたのです。

愛犬や愛猫のことを思い、自分にできることを考えて、そのときにしていたのですから後悔することはありません。

こんなことになるとは思ってもいなかった予期していないことですので、いたしかたないことなのです。飼い主さんはベストを尽くしていたのですから、愛犬や愛猫たちは決して飼い主さんを責めたりはしません。

飼い主さんに会いたくて出逢う

もし至らなかったことがあれば、それ以上に一緒に暮らせた幸せ、支えてくれた恩に素直に手を合わせて感謝しましょう。

飼い主さんが想う愛犬や愛猫たちは皆、そのような飼い主さんも含めて大好きであったはずで、今も同じく飼い主さんを受け入れており、仏様となって、天使となって許してくれています。

ペットたちは、あなたに会いたくなければ出逢わなかったことでしょう。そもそも、許すも許さないもなく、飼い主さんが大好きだから、あなたに会いたくて出逢ったのです。


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ