愛犬の思い出の品が捨てられません

おもちゃ

飼っていたビーグルが亡くなり、愛犬の思い出の品を整理しているのですが、どれも思い出があり、踏ん切りがつかずにどうしても捨てることができません。どうしたらいいのでしょうか。


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ペットとの思い出の品は感謝しながら処分する

愛犬の思い出が詰まった物はなかなか捨てることはできませんよね。捨てられないのであれば、飼い主さんの心は捨てたくないと言っているのでしょうから、無理に捨てる必要もないと思います。

ですので、捨てるのではなく整理するに留めておき、いつか感謝しながら処分できるものは処分すればいいと思います。

また、整理しても置くところがないし、心の節目にするためにも思い切って愛犬の思い出の品を処分するのであっても、感謝しながら処分しましょう。

とは言っても、愛犬のビーグルちゃんの姿が思い浮かんで涙するような愛用品や思い出の品を、自らの手で処分してしまうのは、何だか心もとないし悪い気がしてしまいますよね。

そのようなときは、お寺で供養と祈祷をし、火葬できるものはお焚き上げしてくださるお寺もありますにので足を運んでみてください。

愛犬との思い出や愛着が深いと、そのままゴミ箱やゴミ袋に、とはいかないものですが、お寺ではゴミ箱のことも護美箱といって、「美しさを護る入れ物」とされています。

愛犬との美しい思い出を粗末にしないで、美しいものとして護るためにもきちんと祈祷のお経をあげて感謝してからお焚き上げしてくださいます。

よく、お人形やぬいぐるみをお寺に持っていく方がいらっしゃいますよね。思い入れが強いものほど、簡単にゴミ箱になどに捨てられないものなのです。


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