ペット火葬でお骨がほとんど残りませんでした

犬

愛犬のダックスフンドが亡くなり、ペット火葬の業者にお願いしたのですが、お骨がほとんど残りませんでした。こうのようなことはあるのでしょうか?お骨はちゃんと残るものだと思っていたのでショックです。


スポンサードリンク

犬の年齢や病気によってお骨が残らないときもある

犬の年齢や病気、各々の個体差などの事情から、お骨がほとんど残らないことがあります。これは犬だけではなく、猫やその他、小動物も皆同じです。

ペットたちの様子を見極めて火葬の際に温度調節する業者・施設もあり、インコのような小鳥やハムスターのようなごく小さい小動物でもお骨を残すようにしてくれるところもあるようです。

しかし、子犬の場合は身体がまだしっかりしていませんし、老犬の場合は身体が弱くなっています。交通事故などでケガをした子の場合はお骨も脆くなっていますし、病気の子は力を使い果たしてお骨が残りにくいこともあります。

お骨に執着してしまうのは日本人なら当たり前のことですし、その思いも仕方のないことではありますが、お骨がほとんど残っていないにしてもそれは自然なことであって、飼い主さんの中から愛犬の思い出や愛する気持ちが消えてしまうわけではありません。

お骨は大地に還すものですが、命の中に宿った魂は借り物ではなく、飼い主さんと共に育んだものですから飼い主さんの心に帰り、これからは飼い主さんと共にあり、飼い主さんを見守ってくれる仏様、天使になって見守ってくれています。


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ