見送り方やペット霊園においての後悔とペットロス

頭痛8

愛犬や愛猫などの最愛のペットが亡くなれば、お別れをすることになり、その見送り方やペット霊園などにおいても後悔することがしばしばあるものです。


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ペット霊園選びによるペットに対する罪悪感

愛犬や愛猫が亡くなって、これ以上ないくらい辛い思いをしたり、パニックになっているときに霊園選びをしなければなりませんから、人任せで詳しく調べることなく近くにあるという理由だけで選ぶことが多いでしょうし、生きているときに霊園を探すのも一生懸命に生きている愛犬や愛猫に悪いような気がして、思っていてもできないこともあります。

どんなサービスにも程度の差はありますので、手厚く丁寧に扱ってくれるペット霊園の業者さんであれば、思うようにしてあげられたのだからと心に一区切りがつくかもしれませんが、物扱いされてしまうと思うようにしてあげられなかったと後悔することもあるかもしれません。

さらに、愛犬や愛猫とゆっくりとお別れしたいのに急かされてしまったり、あまりにも事務的な応対をされてしまったり、一緒に送ってあげたい物を拒否されてしまったりと、思うように愛犬や愛猫を見送ってあげられないことで、後悔や罪悪感を抱くこともあります。

このような思いを抱いているところに、友人やご近所の方ら他にもペット霊園があることを聞き、ペットの扱い方や対応の違いなどを知ると、愛犬や愛猫に悪いことをしてしまったと罪悪感はさらに募ってしまうものです。

飼い主さんが一緒にいてくれたことがペットの幸せ

後になって他にもよいペット霊園があったことを知ってたとしても、他の愛犬や愛猫のときにお世話になったところがよかったとしても、そのときにはできなかった心身の状況にあったのですから仕方のないことです。

後になって知ったのであれば、知らなかったよりも知ることでいつかまたその日が来たときに、そのペット霊園を利用すればいいのですし、他に犬や猫などのペットを飼っているお友達にそのときが来たら紹介してあげることで、愛犬や愛猫にできなかったことを他の子にしてあげられることで報われることでしょう。

よいペット霊園を教えるために自らの命でもって教えてくれる尊い命もおりますので、飼い主さんが罪悪感を抱くことではありません。

その思いがあったおかげでよいところを見つけることができたのであり、それも導きというものなのです。

どのようなことがあっても、飼い主さんが近くにいてくれたことが愛犬や愛猫にとって幸せなことだったのですから、火葬した場所のことで飼い主さんとペットとの思い出を削らないでください。


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