ペットロスに陥りやすい飼い主とは

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ペットロスとはペットを飼っていれば、誰でも陥る可能性はあります。溺愛していた愛犬や愛猫などのペットを喪う気持ちはなかなか癒えないものです。


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ペットロスにならないと思っている方が意外となりやすい

現在、犬や猫などのペットを飼ってて、「愛犬・愛猫なしの人生なんて考えられない」と思っている飼い主さんも多いとは思います。

「もしかしたら愛犬・愛猫を喪ったらペットロスに陥るかも」と思っている飼い主さんは、悲しみには暮れるものの、意外とペットロスには陥らないケースが多い傾向にあります。

「私は大丈夫」「私は命というものはいつか尽きるものだしペットロスにはならない」と思っている飼い主さんの方が実はペットロスに陥る可能性が高いのです。

「私は大丈夫」と言う人に限って「大丈夫じゃなかった!」ということってありますよね。

例えば、「私はスノーボードが得意だから、転倒して怪我することないよ!」と言いつつも、華麗なジャンプを決めようとしたところ、バランスを崩して転倒し、大ケガをしてしまった、という感じのことはよくあることです。

「私は風邪ひとつひかないから大丈夫」と言いつつ、次の日インフルエンザで会社を休んでしまった、ということもあることでしょう。

「私は事故になんて遭わない」と思っている人が、上から何かが落ちてきて、「ガーン」と事故に遭うのに似ているのかもしれません。

このようにペットロスとは予告もなしに頭を殴られたような悲しみが落ちてくるのです。

悲しみの段階を踏んで前へ進もう

自分が誰だかわからなくて、ただただ悲しくて、何を見ても何をしても面白くも楽しくもなく、ただ苛立ち、感情をコントロールできなくなってしまう。

このような状態がずっと続くと思うと、うんざりするかもしれません。一生懸命泳いでいるのに息継ぎができないような感じかもしれません。

水の中から出ないと息ができないように、ペットを喪った悲しみが続くと、どうしたらいいのかわからなくなります。

辛くて悲しくて苦しくて、食事も喉を通らなず、何をどうしたらいいのかもわからない、孤独で仕方がない、と思うようになってくるかもしれません。

愛犬や愛猫を喪い、毎日のように嘆き悲しみ苦しんでいらっしゃる方も大勢いらっしゃると思います。私自身も愛犬を亡くしときは、毎日が苦しくて、涙が止まりませんでした。

ただただ泣くことしかできず、悲しくて、寂しくて、会いたくてしかたがありませんでした。しかし、「明けない夜はない」よいう言葉があるように、やがて最愛のペットの存在はいい思い出になります。

その飼い主さんによって、哀しみの長さには個人差はありますが、必ずそういうときはやってきます。

ペットロス症候群の方に、今「本当に大丈夫、いつか心も癒えるから」と説得しても、ペットロスで苦しんでいるまった中の飼い主さんは全然大丈夫ではないのです。

しかし、いずれその悲しみと仲良く暮らせる日が必ずやってきます。ですので、まずは悲しみの段階を踏んで前へ進んでいきましょう。


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