ペットロスは一進一退でも確実に回復へと向かう

空5

ペットロスは、風邪のように薬を飲んで眠れば治るというわけではありませんので、症状が軽くなったと思ったらまた悪化するという具合に一進一退を繰り返しながら回復していくことが多いといえます。


スポンサードリンク

ペットロスを乗り越える6つの段階

愛するペットを喪い、ときには「このままずっとこのままなのでは…」と、ペットロスに対して落胆するかもしてませんが、諦めずにペットロスを克服していきましょう。

諦めなければいつかトンネルから抜け出せる日が必ずやってきます。ペットロス症候群の症状は人によって異なるため、個人差はありますが、早い方では1ヵ月でペットロスを克服する方もいらっしゃいます。

ペットロスの症状が重い方でも半年~1年ほどで回復に向かうでしょう。では、ペットロスを6つの段階でみていきましょう。

ペットロス第1段階

心身のエネルギーが徐々に失われ、心と身体のどちらかに何らかの症状があらわれます。早朝覚醒が起きたり、食欲が落ちたり、疲れが抜けないなどの変化もあらわれるかもしれません。

痛みや動悸、胃腸の不快感など、身体に不具合がでることもあります。

ペットロス第2段階

抑うつ気分が強くなり、心と身体にはっきり症状が出てきます。気分変動が起こり、睡眠障害や食欲不振、疲労感も強くまります。

考えがまとまらず集中力や決断力が衰え、ぼんやりすることが多くなります。

ペットロス第3段階

ペットロスがもっとも症状が悪化する時期です。仕事や家事ができる状態ではなくなり、食欲がなく体重も減り、睡眠障害が続きます。

抑うつ気分が強くなると自ら命を絶つことも考えますが、実行する気力もない状態に陥ります。

ペットロス第4段階

ようやく回復し始めます。身体から治り始め、食欲が出て体重も戻り、不眠も多少は解消されます。

精神面では完全と悪化を繰り返すので、焦りなどが生じ、心身のバランスが崩れて発作的に自ら命を絶とうとする恐れもあります。周囲の人がもっとも注意を払いたい時期です。

ペットロス第5段階

心も回復に向かい、やる気や希望がわいてくる時期です。不眠はかなり解消し、疲労感も少なくなりますが、勉強や仕事をするとすぐにつかれてしまうこともあります。


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ