ペットロスの症状の程度がよくわからなかった

猫4

スコティッシュ・ホールド(メス)のマーガレットちゃん(享年21歳)の飼い主さんのペットロス克服までの体験談です。


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垂れ耳の可愛いスコティッシュ・ホールド

実家で飼い始めたスコティッシュホールドのマーガレットは折れ耳がとても可愛いのですが、多分、当時はまだ飼っている人も少なかったと思います。

生後3ヵ月から飼い始め、私が結婚するときに、実家から1歳になったマーガレットを引き取り、21歳で亡くなるまで一緒に過ごしました。

21歳ということもあり、かなり年老いてもいましたが、最後は肝臓病が原因で亡くなりました。マーガレットが亡くなって、現在2年が過ぎました。

飼い主としてやれるだけのことを十分やってあげた

ペットロスとのいうものは聞いたことがありましたが、私はどの程度の症状がペットロスなのかよくわかりませんでした。

マーガレットが亡くなったときはもちろんとても悲しかったですし、お葬式もしてたくさん泣きましたが、バタバタしていたせいか他のことは正直よく覚えていません。

マーガレットが亡くなって寂しかったですが、私は区切りをつけていたのか「次の猫を飼う」と決めていました。

愛猫が亡くなってすぐに別の猫を飼うのは薄情者と思われるかもしれませんが、私はマーガレットの病状が悪くなって亡くなるまでの数週間、毎日にのように急いで仕事から帰ってきては動物病院に連れていき、獣医師さんにベストを尽くしてもらっていました。

なので、飼い主としてやれるだけのことはしてあげたと思っています。それにマーガレットは人間でいうと90歳くらいのおばあちゃん猫だったので、大往生という感じで、よくここで長生きしてくれたと感謝しています。

ということで、私はペットロスだったのかどうかは定かではありませんが、数週間はマーガレットのことを思い出していたかもしれません。

やれることは十分やってあげれらこと、大往生だったこと、とてもハードだった介護生活、人並みの立派なお葬式をしてあげれたことで、私はペットロスから立ち直れたように思えます。

ペットロスはそれぞれ皆さん思いも状況も違うと思うのでペットロス解消になるかはわかりませんが、私は焼けて骨になって出てきたマーガレットを見たときは、妙に気持ちががスーッとしたことです。

お骨を拾っているときに、1つの区切りなのだと感じたことを覚えています。今では新たなペットを飼おうか検討中です。猫は可愛いし大好きですが、次は犬を飼おう思っています。


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