ペットロスによる精神的ダメージより感じたこと

犬4

ダックスフンド(オス)のチロル君(享年13歳)の飼い主さんによるペットロス克服までの体験談です。


スポンサードリンク

ペットショップで一番可愛かったチロル

以前飼っていたダックスフンド(メス)のミミ(享年14歳)が亡くなって3年ほど経ったころ、末っ子の娘がまた犬を飼いたいと何度も言われていたので、主人と相談した結果、娘の誕生日新しい子犬を迎えることにしました。

ペットショップに着くなり、娘はたくさんいる子犬に大興奮していました。そして選んだのはミミと同じくダックスフンドでした。

娘が気に入ったのが一番の決め手でしたが、私も「この子が一番可愛い」と思っていました。生後3ヵ月くらいのダックスフンドの男の子は、娘がチロルチョコが大好きだったので、娘がチロルと名付けました。

チロルとは生後3ヵ月から13歳まで一緒に暮らしました。ミミとは違い、チロルはオスということもあり、同じダックスフンドでも性格はまったく違いました。

家族の一員として我が子のように可愛く、とても甘やかしてしまったことは今でも反省しています。

悪性脳腫(ガン)の末期による愛犬との別れ

チロルは悪性脳腫、いわゆるガンで亡くしました。ミミもガンで亡くしていたので獣医師に告げられたときは本当にショックでした。

チロルのガンは末期で大学病院で入院中に亡くなりました。チロルが日に日に弱っていく姿を見ていたので、今でもあまり思い出したくありません。

チロルが亡くなって、かなりダメージはありましたが、私の場合は悲しい、辛い、寂しいという精神的ダメージ、いわゆるペットロスはありませんでした。

実際は、悲しかったですし、悲しかったですし、寂しかったですが、チロルが治療中に見せる痛々しい姿を思うと、楽になれてよかったねという気持ちの方が大きかったので、ペットロスにはなっていたのでしょうが、チロルを痛みから解放できたことのほうが大きかったのです。

今でも我が家では犬を飼っています。同じくダックスフンドです。名前はシナモンで2歳になります。ペットロスという精神的ダメージは受けませんでしたが、しばらく新しい犬を迎えいれるのには少し抵抗がありました。

今は犬を飼って良かったと思っています。同じダックスフンドでも3匹とも本当に性格がバラバラなので、愛犬との生活に新たな発見があり、毎日楽しく過ごしています。


スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ