愛犬を喪い寂しくてたまりませんでした

シーズー1

シー・ズー(メス)のナナちゃん(享年16歳)、シーズー(オス)のクウ君(15歳)、ゴールデン・レトリーバー(メス)のココナちゃん(享年15歳)の飼い主さんのペットロス克服までの体験談です。


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愛犬たちとの出会いと別れは同時期でした

シーズーのナナとクウは生後約2ヵ月、ゴールデンレトリーバーのココナは生後約3ヵ月のときに、大体同じ時期にペットショップで出会い飼いはじめました。

それまで犬を飼ったことがなく、3匹同時に飼うことに初めは迷いもありましたし、しつけも初めはなかなか上手くいかず戸惑いもありましたが、この子たちとの生活は楽しいことばかりでした。

3匹とも、特に大きな病気をすることもなくすくすくと育っていきました。しかし、年を重ねるごとに色々な病気にかかり、3匹同時に飼ったことから心配事も多くなってきました。

愛犬たちとの別れも大体同じ時期にやっていきました。3匹のうち、最初に亡くなったのがゴールデンレトリーバーのココナでした。

大型犬で15歳というと、かなり長生きした方だと思いますが、前日までご飯も食べてお散歩に行き、元気そうに見えていたのに突然亡くなってしまいました。

ココナと過ごした15年間の楽しい思い出を思い出しては、悲しくて寂しくて涙が止まらず泣き明かしました。

シーズーのナナは年齢と比べると、老化が激しく、介護生活が一番長くなり、覚悟はしていましたが、亡くなったはやはりとてもショックでした。

シーズーのクウは老化とともに心臓を悪くし、ずっと動物病院で処方されたお薬を飲ませていました。半年の間にココナとナナを亡くし、寂しい気持ちをクウに埋めてもらっていました。

しかし、そのクウともとうとう別れのときがやってきました。3匹が高齢になってから介護や医療費が大変でしたが、やはり思い出すには楽しい思い出ばかりで本当に寂しくてたまりませんでした。

 力不足を感じたペットロスとペットロスの立ち直り

毎日の日課だった3匹のお散歩もなくなり、専業主婦だった私は家の中で一日中ボーっとする日々が続きました。

そして、愛犬たちのことを思い出しては涙を流して、ココナが亡くなってからの自分の力不足を感じ始め、ペットロスは半年間続きました。

今でもまだペットロスは続いていて、愛犬たちの思い出がつまったアルバムを見ながら話しかけています。

新しい犬を飼おうかとも思いましたが、主人ともよく話し合った結果、自分たちの年齢も考えて、もう犬を飼うのは終わりにしようということになりました。

元気なうちはお世話もできますが、これからのことを思うと自分たちの楽しみのために犬を飼ってもかわいそうだと思ったのです。

しかし、愛犬たちを亡くしてから、180℃変わってしまった生活と、あまりにも元気のない私の姿を見ていた娘が、私の誕生日に生後2ヶ月のポメラニアンの男の子を連れてきてくれたのです。

もう犬は飼わないと決めていた主人も可愛い子犬の姿を見て大喜びしていました。名前はコロで今4ヵ月です。

久しぶりの子犬との生活に刺激もたくさんあり、しつけも久しぶりでおトイレを何回も失敗してしまいしたが、コロを見ているだけで元気がわいてきます。


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