家族間での温度差によるペットロス

孤独5

愛犬や愛猫などの最愛のペットを喪って、ペットの火葬の火葬の仕方について家族間に温度差があり、意見が分かれてしまうことがあります。


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家族それぞれのペットロス

ペットの火葬について、家族間で「お骨を拾いたいのに拾えない」「経済的にな理由でしてあげらいことができない」など、このようなことはよくあることです。

そのあとのお骨の扱い方でも、家族間で意見は分かれ、お骨を家に連れて帰りたいのにできないこともあれば、分骨したと思っていても反対されてできないこともあり、なかなか自分の思うようにならず、心を痛める飼い主さんも少なくありません。

そして、愛するペットなのですから、「お骨を拾いたい」と思う飼い主さんもいらっしゃれば、「いい思い出のままでいたいからお骨を見たくない」という飼い主さんもいらっしゃいます。

人にはそれぞれの思いがあり、表現の仕方は異なりますので、ご家族でよく相談してみてください。その結果、あなたの思い通りにならなかったとしても、それはあなたの意見であって、あなたの大切なペットはそこにはおりませんので、あまりこだわらないほうがいいでしょう。

あなたのペットは姿を変えて天使となり、仏様となり、あなたと共にあります。あなたが目で見てる方にいるのではなく、心の目で感じる方にいるのですから見誤らないようにしてください。

飼い主さんの温かい心の中がペットの居場所

お骨のその後についても家族間に温度差を感じることがあるかもしれませんが、土に還してあげたいとの思いから埋葬する飼い主さんもいらっしゃれば、寂しくないようにと他の子たちがいるところに納骨する飼い主さんもいらっしゃいます。

また、いったんは家に連れ帰り、時を見計らって納骨・埋葬する飼い主さんもいらっしゃれば、そのまま自宅で供養していく飼い主さんもいらっしゃいます。

人にはそれぞれ思うことがあり、喪に服す表現の選択をしているのであって、何を選んでも間違いではありません。

例え、あなたの思うようにならなかったとしても、愛犬や愛猫たちの命は姿を変えてあなたの温かい心の中に居場所を見つけていますので、どうしてもお骨の方ばかり見てしまいがちなことでしょうが、そちらではなく心の方へ目を向けてみてください。


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